タフさを認めてあげると利用機会が増す

屋外でちょっとした調べ物をしたり自宅内でスマホの通信量を節約するなどといった利用シーンが多いので、モバイルWiFiルーターはそれほどタフな仕様ではないと思われがちです。

ところが、実際はユーザーが思っているほど貧弱な構造を有してはいません。市販されている高価な無線ルーターと同等の機能を持っているモバイルWiFiルーターも多くあるので、まずは何ができるのかを確認して実践するのが良いです。そうすることによって、メインのインターネット接続媒体として利用することが可能だと感じるようにもなります。

複数の電子機器と同時に接続できる機能は、モバイルWiFiルーターにもあります。たいていは説明書に明記されているのですが、何も読まなくても初期設定が完了できてしまうほどユーザビリティに富んでいるので知らない人は多いです。

たとえば、クレードルにモバイルWiFiルーターを接続して有線ケーブルとパソコンを繋ぎます。続いて、無線電波を利用してスマホでインターネット通信が可能な状態にします。その結果、一度に二台の電子機器でインターネットを楽しむことができるのです。

複数台の電子機器と接続できるとは言え、注意するべきことが一つだけあります。接続中の端末のうちの一つにおいて、大容量のデータ通信を行えば他の端末に影響が及びます。

具体的な影響としては、通信速度が遅くなることです。しかしながら、もともと高速通信ができる点がモバイルWiFiルーターの良さなので気にするレベルではないと言えます。

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